2.5.0 2017/05/02

Issue##750 [GetData] 総件数を取得するAPI

AppPotに件数のみを取得するAPIを追加しました。v2.xから追加している新GetDataと同じクエリの書き方で件数のみを取得できます。
例えば一覧画面で、今表示しているデータとは別に総件数を表示したいときに使えます。
詳細はAPIドキュメントを参照してください。
GetCount APIドキュメント

Issue##793 [GetData] 同一テーブル同士のJoinでエラーが発生する

v2から追加されたGetData APIで、同一デーブル同士でもJoinできるようになりました。
v1からあるGetData APIではエラーとなります。

Issue##762 [Push] Push通知でタイトルが設定できない

APIのパラメタとして、titleを追加しました。Pushメッセージのタイトルとして、使用されます。
詳細はAPIドキュメントを参照してください。
Push APIドキュメント

2.4.0 2017/03/16

Issue##767 [GetData] 応答のキーをエイリアス名にする

一つのテーブルを複数の条件の事あるJoin句を使用してデータを取得した時に、
既存のGetData APIはモデル名がキー名となっており、複数のJoinのいずれの結果かが判別できないという
問題がありました。
既存のAPIに加えて、キー名にモデル名ではなく、エイリアスを使用するAPIを追加しました。
既存のAPIはv3系で廃止となる予定です。

Issue#774 [Role API] ロール一覧取得時にcompanyIdが応答メッセージにない

APIドキュメント通りcompanyIdを応答メッセージに含むように修正。

[Role API] アノニマストークンでロールが取得できる不具合 #773

ユーザートークンない場合にエラーで返すように修正。
マニュアルの変更はなし。

2.3.12 2017/03/07

Issue#760 [GroupAPI] グループ作成時にアプリに登録されない

グループ作成時にisAddCurrentAppをtrueで指定した時にもグループがアプリの使用許可が設定されない問題を修正。

2.3.11 2017/01/23

Issue#704 [Service Console] 管理コンソールのサービス登録画面にて関連アプリが0件の状態で-ボタンを押すとアプリを追加するUI全体が消えてしまう

管理コンソールのサービス登録画面にて関連アプリが0件の状態で-ボタンを押すとアプリを追加するUI全体が消えてしまう問題を修正。

Issue#706 [App Console] OAuthの設定の削除が反映されない

App管理画面の「OAuth2.0 Credentials情報」を削除した場合に、反映されない問題を修正。

Issue#738 [Service Console]管理コンソールのサービス一覧画面にて任意のサービスを削除し終えても”削除します”ボタンが消えずに残っている

削除後にも削除ボタンが残っている問題を修正。

2.3.10 2017/01/11

Issue#709 [Web Console] グループへのユーザ追加ができない

グループ詳細画面にて、グループにユーザーの追加、グループからの削除ができない問題を修正。

Issue#711 [Web Console] Admin / Managerで管理画面にログインできない問題

AppPotのWeb管理画面にAdmin、Managerロールでログインできない問題を修正しました。

Issue#707 [Service Console] サービス詳細画面のアプリ一覧が一部しか表示されていない問題

登録されているアプリが多い場合にサービス詳細画面に10件までしかひも付け先のアプリが表示されない問題を修正。

Issue#708 [Service Console] サービス管理画面の選択済みテナントが維持されない問題

apppot_adminでログインしサービス管理画面で任意のテナントを選択しサービスを登録して一覧画面に戻ると
選択したテナントが解除され一番上にあるテナントが選択された状態になってしまう問題を修正。

2.3.9 2016/12/1

Issue#697 [User API] User取得APIの検索条件強化

User APIのユーザー情報取得機能について、既存のグループIDに加えて、アカウント名、氏名でもUserを検索できるように強化

Issue#700 [User API] ユーザー情報取得で不要な応答カラムを削除

不要なカラムが含まれていたため削除。

Issue#699 [Gateway] JSON以外の外部サービス用のAPIを分離

v2.3.7の「Issue#678 [Gateway] JSON以外のレスポンスへの対応」の機能追加によって、
連携先のレスポンスのContent-typeによって、AppPotのJSONレスポンスを付加させるか
どうかの処理を行っていましたが、AppPotのJSONレスポンスを付けるかどうかでAPIを分離しました。
これによってAppPotのJSONレスポンスを付加させる場合に行っていたContent-typeを判定して
application/json以外であればAppPotのJSONレスポンスを付ないという処理は行わないようになっています。

  • AppPotのJSONレスポンスを付ける場合は以下のURLを使用します
 /gateway/{serviceName}/{userUrl}   (既存のAPI。/jsonと同様の機能を提供します)

または、

 /gateway/{serviceName}/json/{userUrl}
  • 連携先のレスポンスをそのまま返す場合は以下のURLを使用します
 /gateway/{serviceName}/original/{userUrl}

2.3.8 2016/11/23

Issue#683 [CreateDB] CreateDB関連を匿名トークンで実行できるようにする

現状はユーザートークンが必要であるが、匿名トークンでできるようにする。
対象は以下の3API。

  • DB作成
  • DBの存在確認
  • エンティティの作成

Issue#690 [Gateway] 管理画面で設定した以外のアプリからもサービスが利用できてしまう

Issue#692 [Gateway] 匿名トークンでGatewayが使用できてしまうが、ユーザートークンを必要とするように修正

Gatewayの各API匿名トークンで呼べる不具合を修正。マニュアル通り、ユーザートークンが必要となります

2.3.7 2016/10/06

Issue#678 [Gateway] JSON以外のレスポンスへの対応

  • Gatewayの応答のContentTypeに連携先のContentTypeを使用する
  • JSON以外のメッセージが返ってきた時に、応答はJSON形式にせず、連携先からの応答をそのまま返す

Issue#670 stew.propertiesの管理者用パスワードは初期起動時のみに使用する

変更が必要な場合には、管理画面から管理者アカウントでログインして、パスワードの変更を行って下さい。

2.3.6 2016/09/05

Issue#652 [Company Console] Error Dialog is shown even if Super Amin user is created

会社作成時にSuper Adminを同時に作成すると正常に処理されるが、エラーメッセージが
表示されるバグを修正。

Issue#651 [User Console] Invalid user after creating first Company

AppPot Adminで作成したユーザーの会社Idが0になる問題を修正。

Issue#650 [Push] iOS証明書のパスワードの設定を間違えた時に、証明書の再アップロードが必要になる

パスワードの修正の問題を修正。

Issue#657 [Service Console] Does not show App information

サービス設定画面で、アプリの情報が表示されないケースがあったのを修正

2.3.5 2016/08/12

Issue#636 [File API] Modify URL configiration

stew.propertiesにクライアントに返すようのURLの定義を追加。
現在のバージョンではFile APIでファイルのURLがAPIのレスポンスで返される際に使用される。

stew.file.public-url.root=http://trial.apppot.net/apppot/api/

Issue#640 [File API] UpdateFile API change FileName

Fileの更新APIでファイル名が変更されていた不具合を修正。

Issue#118 管理画面で、自分で自分のパスワードを変更できるようにする

管理画面で右上に表示されるユーザー名をクリックすることで、
自分の情報(性・名、パスワード)を変更できるようになりました。

Issue#644 [Push API] デバイス登録されているユーザーがいる場合でもPushメッセージ送信がエラーになる

Push APIで、ターゲットに指定したユーザーの中で1件でも
デバイス登録されていない等の理由でPushメッセージを送信できなかった場合に
全件をエラーとしていたが、該当ユーザーのみスキップして処理するように修正。

2.3.4 2016/07/21

Issue#607 objectIdの採番ルールをミリ秒までの日時に基づくものからUUIDに変更

Issue#484, #594 [File API] POST処理の応答でidとURLにnullを含む文字が入っている

不要になったidの項目を削除しました

{  
   "status":"OK",
   "errCode":0,
   "description":null,
   "results":{  
      "name":"c0738d51-1a29-440a-929f-919f02e42415_TestUpload1.txt",
      "url":"http://localhost:8080/apppot/api/files/c0738d51-1a29-440a-929f-919f02e42415_TestUpload1.txt"
   }
}

2.3.2 2016/06/13

Issue#591 メッセージテンプレート画面の不具合を修正

Issue#593 テナント画面の不具合を修正

2.3.1 2016/06/07

Pushメッセージの不具合を修正

2.3.0 2016/04/01

Issue#442,#563 Google OAuth認証の対応

アプリからのログインがGoogle OAuth認証に対応しました。
Google Appsを導入している場合は、この機能を使用することでいつも使用しているGoogle Appsと同じアカウント、パスワードでアプリにログインすることができます。

また、認証が一元管理されることで、社員の退職などに伴うアカウントの停止や、パスワードの変更をリアルタイムに反映することができます。

Issue#516 グループ管理画面の改善

グループ一覧のNo.を表示上の番号から、グループIDに変更しました。
これによりPush通知の場合など、グループIDを指定して使用するAPIが使いやすくなりました。

2.1 2015/12/08

Issue#371 User、Group APIの追加

バージョン1.8で追加されたグループ、ユーザーを管理、参照するためのAPIを取り込みました。

Issue#517,#515 Push APIのパラメタを改善

Issue#519 Logging APIのパラメタを改善

Bug Fix

バージョン1.8で修正されたバグの修正コードを取り込みました。

2.0 2015/9/1

よりRESTFullなWeb APIへの改善

もともとAppPotはiOS、Androidのネイティブアプリケーションへのサポートを重視していました。
実際にはネイティブアプリケーションの場合も、Webベースの管理者用の画面が必要になることがほとんどでした。
また、HTML5もアプリも増えてきました。

AppPot v2.0では、Javascriptからより使い易くするために、よりRESTFullなAPIになりました。

Gateway Serviceの改善

これまでのGETメソッド、POSTメソッドに加えてPUT、DELETEメソッドに対応しました。

AppPot ServerはGatewayサービスを経由して、クライアントから受けたメッセージをユーザー認証、ロギングを行い、ターゲットにルーティングします。
ターゲットから返って来たレスポンスをクライアントに返します。

Databaseコネクターとの組み合わせで、モバイルアプリはAppPotのGateway Serviceを利用し、DBコネクタから外部のデータベースにアクセスすることが可能です。